軽量・快適・音質良し!自転車乗車中でも使える骨伝導イヤホン Shokz OpenRun

レビュー

有酸素運動✖️音楽ってサイコーですよね!

自分も歩いたり・走ったりする時も音楽をイヤホンで聴きながら行って、運動時のBGMとして気分を上げるのに利用しています♫(そんなにランニング はしませんがw)

自転車でのイヤホンでの使用は各自治体の条例などで微妙に違いはありますが、「安全運転に必要な音・声が聞こえない状態であればNG🙅🏻‍♂️」と規定があり、耳を塞ぐイヤホンはほとんどの自治体で禁止・取り締まりが行われています

そのためスペタマ△は今まで、基本的にはボトルゲージに付けられるスピーカーやスマホをハンドルにマウントして直接音楽を聴いていました。

しかし、直接音楽を聴くと周囲にその音楽が聞こえてしまう・GoProで撮影する際に音楽が入ってしまうとその音声は使用できないといったデメリット🤦🏻がありました

そこで今回スペタマ△は骨伝導イヤホンであるShokz OpenRunを購入し、しばらく使ってみたのでレビューします!

※イヤホン以外にもスピーカー・骨伝導イヤホンでも自治体によっては禁止しているところもあり、その自治体のルールに則って、かつ安全運転できる範囲のボリュームで音楽は楽しみましょう

概要

shokzの前身であるAftershokzの最上位モデルaeropexに急速充電機能を追加したモデル

Shokz OpenRun
  • 価格         ¥17,880(税込)
  • 重量         26g
  • 音質         PremiumPitch 2.0+
  • バッテリー駆動時間  8時間 
  • 充電時間(0〜Maxまで) 1.5時間
  • 急速充電       10分間で1.5時間使用可能
  • 接続         Bluetooth5.1  マルチペアリング可能      
  • 防水防塵性能     IP6・7

とざっくり性能をまとめるとこんな感じです。

頭に装着している分には全く重さを感じないレベル🪶

重さも骨伝導とは思えないほどこもった感じのない音質🎶

充電の持ちも1日のライドでは十分な容量で、ブルベなどロングライドでも持っていきたくなるくらいの充電速度🔋

それでいて雨☔️の中で使用しても全く問題ない

比較

個人的にopenrunを買うにあたって迷ったのが最上位モデルopenrun proと1つ前のモデルaeropex

それぞれと比較して、自分がopenrunにした経緯を紹介します!

上の表は公式サイトより抜粋したものです。

vs openrun pro

価格差+¥6,000で、アップグレードする点としては骨伝導技術が第8から重低音が強化されるという第9世代に(家電量販店で聴き比べてみたけど、分からなかったw)、バッテリーが+2時間伸びて、充電時間は0.5時間短縮。

デメリットもあって、openrunは防塵防水機能は水没にも対応できるIP67に対して、proのモデルはIP55

音質の違いを感じず、汗をかいたり、雨の中でも使ったりするため防水性能はある程度あるやつがいいということでopenrunに

vs aeropex

価格差定価では+¥2,000、型落ちのモデルということもありセール価格だと-¥3,000程度🈹

openrunはこれと全く同じ形ということもあり、骨伝導技術・バッテリー・bluetoothにほぼ差はなし

違いとしては急速充電が可能かどうかであるが、ブルベなど長時間かけて走り、随時充電しながら使う分には欲しい機能と思い、こちらを選択。

また、openrunはミニサイズも最近展開され、頭が小さく前傾姿勢で顔を上げた時に首・背中に干渉しやすい人に選択肢があるのも👍

自転車での使用感

自転車乗車時にはヘルメット🪖・サングラス🕶と顔まわりに取り付けるものは多いが、意外とopenrunをつけても干渉せず快適!

ペアリングも一度接続したものであれば、電源を入れると同時に接続され、音楽再生の音量コントロール➕・スキップ⏭などの操作は、再生しているiPhone📱・Apple Watch腕時計⌚️でもできますが、openrunからでもボタンの操作で可能です。

ボタンの位置こそ初めに慣れは入りますが、慣れれば問題なく使用できます!

また、使用するまではそもそもサイクリング中に聴いてて、聞こえるの👂?という疑問が自分にも当初ありましたが、実際使ってみて、確かに都市部の通行量の多い場所や下りでかなりスピードが出ているシーンでは聞こえにくいこともありますが、基本的には25~30km/hで巡航する中では真ん中くらいの音量で問題なく聞き取れます🙆

今回は自転車乗りにおすすめしたい骨伝導イヤホンshokz openrunについて紹介しました!

自治体によっては使えないところもあるのですが、安全運転できる音量で、サイクリング✖️音楽を楽しみましょう❗️

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