ついに今週新型105発表されましたね!
105までDi2化・12速化…そして高額化w
賛否両論はあると思いますが、今まで手を出せていなかったDi2ですが、選択肢が増えてスペタマ△としてはテンション上がってます
今回は新登場となった105と上位グレードのDURA-ACE・ULTEGRAを比較していきたいと思います!
価格・重量一覧
DURA-ACE、ULTEGRAは5月の5%値上げ前のものですが、こられ価格と重量を一覧にしてみました。
また、105と同時発表となったDURA-ACE、ULTEGRAのディスクローター価格は推定ですが載せておきます!
パーツ別一覧

カタログ・サイトより抜粋しましたが、もしミスがあったらすみません
105のCSは11-34のものとなっています
上記のものをグレードごとにまとめるとこんな感じ
グレードごとの合計の違い

実際にはコンポーテントにはチェーン・バッテリー・ケーブル・BBなどもあるので金額も重量ももう少し、上がってくるかと思いますが3グレードでの主な違いとしては上の通り
105はコンポーネント一式で¥206,259/2888gとなっています!
実際にはDURA-ACE・ULTEGRAは5%の値上がり分も考えると、もう少し上位2グレードは価格が上がっていると思いますが、105なかなかいいなあと思います!
上位2モデルと同じところ・違うとこと
同じポイント
- セミワイヤレス12速化
- STIレバーは小型化し内側に傾き、握りやすく・エアロ性能も向上

- クランクはDURA-ACEを踏襲したグロス加工

- メンテナンス性の向上とパッドとローターの接触を防ぐため、ブレーキのクリアランスが向上

・従来よりDi2に搭載されていたシンクロシフト(ギア比に応じてフロント・リアのギアを適切に自動変更してくれる)を搭載
違うところ
- 105には11-36tのワイドレシオ化でより軽いギアも用意
- STIレバーにスプリンタースイッチなどの拡張性はないが、ボタン電池2個収容可能で約3年交換なく使用可能に(DURA-ACE、ULTEGRAは1個)

- CSにシフトチェンジを滑らかにするハイパーグライド+の採用はなし
- ブレーキのフィーリングを向上させるサーボウェーブ機構(パッドに当たるまでは素早く動き、あたってからは微調整できるように細かく動く)も搭載なし
各自転車メディアのサイトをみても、変速性能・変速スピードに若干の差はあるものの、レースで1秒・0.1秒削るという目的でなければ快適に使える性能で、昨年の12速化・高速化した変速の流れは105でも十分に恩恵を受けれるかと思います!
今回まとめてみて、今まで以上に手の届きやすくなったDi2をぜひ試してみたくなりました!
近くで試乗会などがあれば触らせてもらおうと思います!
また、105から+7万円程度のULTEGRAも、Di2では中間のグレードとなり、これまで以上にコスパの良さを感じて迷ってますww
またホイールも含めて、実際に触ることができればレビューしていこうと思います!
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