ツール・ド・フランスも終わって、東京五輪も始まって暑いアツい夏本番がやってきました!
自転車競技はもちろん、いろんな競技で盛り上がってますが、いざ外に出ると異常なジメジメとした暑さが…ww
そんな時は思い切っていつもと違う場所でライドして、モチベーションを高めてみるのもいいですよ!
今回は夏に走りたい日本の絶景・後編です!(前編はこちら)
後編の4つはズバリ
①津和野・益田(島根県)・②嵩山(山口県)・③角島大橋(山口県)・④美瑛(北海道)
津和野・益田(島根県)
益田市は日本海に面した県で2018年に全日本ロード選手権が開催された都市であり、今でもそのコースはブルーラインが設置され、サイクリングコースの一つとなっています。益田市自体がサイクリング事業に力を入れており、たくさんのコース設定・サイクルオアシス🏝が設置されています。中には100kmのコースで信号がひとつもない100ZEROというコースもあるみたいです。
津和野は駅前の市街は訪れたことがないのですが、SLやまぐち🚂の発着点であり、殿町通りの用水路には鯉🐟が泳ぎ、堀庭園や太皷谷稲成神社・津和野城跡🏯と歴史と自然の調和する街並みで、和食などのグルメも充実しているみたいです。市街の外れには実際に行ったことがあり、益田に向かう道から少し外れた場所にはChiruchiru michiruという洋菓子屋🍰があり、そこではフルーツかき氷🍧などのスイーツを堪能できます。


おすすめのコースとしては、①山口県岩国から錦帯橋前を過ぎて国道187号線を超えるルートと②山口駅から国道9号線を中心にJR山口線🚃に沿って走るルートです。
①はコンビニなど補給スポットがしばらくない区間もありますが、道の駅がいくつかあり、また昔ながらのうどん自動販売機前🍜を通り、清流釣りを横目に見ながら川沿いを北上できるのが夏でも気持ちいです。
②はいつでも輪行ドロップ🚃でき、補給地点に困らないことと、通り道に津和野市街を通過できるのがポイントです
どちらのコースでも益田市に入るあたりで2020年水質日本一となった清流・高津川を通過できるのでそこで軽く水浴びをして益田にゴールするのもいいと思いますw


益田市にはサイクリストフレンドリーなhotel mascos🏨があるので1日目で①・②のコースで益田市に入って、2日目で益田市のサイクリングコースを楽しむなんてのも、アリです!!

周防大島・嵩山(山口県)
中国地方で唯一瀬戸内海にも日本海にも面する山口県の瀬戸内側に位置する周防大島(すおうおおしま)・嵩山です。
周防大島自体がサイクリング事業に力を入れており、1周約100kmでアップダウンに富んだコースなので周回するのも走りごたえがあります。瀬戸内のハワイ🏝と呼ばれる景色の中を走れるだけでなく、道の駅やカフェなどのグルメスポットも充実しているので、補給に困らず楽しめます!
その中で、あえて周回コース上ではなく島の中央に位置する嵩山⛰に登ると、パラグライダーの出発地点からの瀬戸内の絶景を堪能できます!
ただ、標高619mの山で平均勾配9~10%ある上に後半3.1kmは12.2%となる上に、観光客にも非常に人気のスポットで車1台しか通れない幅でも交通量は割と多く、山には蜂🐝などの虫や猿🐵もいるため、走行時間を早朝にするなどの工夫・万全の準備と覚悟が必要ですw
ただ、それだけに絶景も素晴らしいです。

オレンジロードを経由して東側に降れば、瀬戸内ジャムズガーデンには美味しいスイーツ🍰・かき氷🍧が待っているので、登った後のご褒美におすすめです。

また、周防大島の大人気ランチスポット・ローストビーフ丼(ギャング丼)のアロハオレンジは朝に行っても100名・2時間以上待ちもザラにあると思うので、11時くらいに順番待ちの名前を書いておいて、1本登って(1時間15分くらい?)、下ってランチにするのも👍

サイクリングの起点としては、公共交通機関でのアクセスは良くないので、駐車場も十分にある道の駅サザンせととうわに駐車して走るのがいいと思います!また、海水🏖やシーカヤックなどたくさんのレジャーが充実しているので、家族がレジャーを楽しんでる間に走って、島にある日帰り温泉♨️に入って帰るなんてのもアリです!!
角島大橋(山口県)
山口県からもう一つ!こちらは日本海側にある島・角島に渡る橋です。
言わずと知れた絶景スポットでコバルトブルーの中に伸びる角島大橋が非常に映えるスポットです。角島大橋に面した275号線から一つ橋と反対側に入って登ったところから、写真を撮るのがおすすめです!

美瑛(北海道)
夏に誰しもが涼を求めて行きたくなる北海道から美瑛の紹介です。正直北海道は景色・絶景のスケール・海の幸などのグルメからどこもオススメなのですが、あえて夏に行きたい絶景を挙げると美瑛になります。美瑛の大きな見所は、apple macbookの初期設定の壁紙にも選ばれた青い池・そしてその近くにある白ひげの滝です。2019年に自転車でキャンプ旅をしましたが、曇り・雨の中でもシアンブルーの絶景に魅了されました。天気の良い日に行けばさらに映えます!!


北海道に訪れた際は、メロンととうもろこしは食べておいたほうがいいです!道の駅などどこで食べても美味しいですが、せっかく道内で食べるなら、メロンはポプラファームというスイーツ店のサンタのヒゲ、とうもろこしは糖度15度を超える品種ピュアホワイトを味わっておいたほうがいいです。


また、北海道は夏でも空気が澄んでいて、星空が綺麗に見えるので寒さに気をつけて、キャンプするのもオススメです!


今回は夏本番を迎える中で夏に自転車で行きたいスポットを前後編で7ヶ所紹介しました。なかなかコロナの収束は先が見通せない状態で自由に旅するには難しい状況が続きますが、いつか行きたいスポットとして、ブックマークしていただけるとありがたいです!
自分もいろんなスポットを紹介できるようにライドして行きたいと思います!
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