ついに週末に2022年度の第18回富士ヒルクライムが始まりますね!
昨年度終わった後には1年間、痩せて・パワーを上げてと目標を掲げるのですが、結局できず、、、😢
ただ、インドアでのゾーン(特定のパワー帯)を狙ったトレーニングは計画的に積めなかったものの、ボリューム自体は自転車旅・ロングライド・インドアトレーニング通して積んでこれたとは思うので、それだけは自信にして、今回もブロンズの達成・目標の80分に近づけるよう残りの時間でできる準備をしていきます🔥
さて、今回は自分が昨年の大会の時に実践した事前準備について紹介していこうと思います!
初めて出る方やブロンズを目指す方、体重が重いけどヒルクライム頑張る(自分も74kg・BMI27です。前回も今回も、、、)っていう方の参考になれば嬉しいです🤗
チューブ・タイヤを軽量化
まずは機材に投資!
その中でも、ホイール・タイヤ・チューブなどの足回りの軽量化は効果が高いと言われています!
ホイールは軽量化に5万以上掛かってしまいますが、もし今、タイヤ・チューブをグレードが低く、重いのものを使っているのであれば、前後片側で100g以上軽量化できるかと思います!
100g以上軽くなると、かなり登りでも楽になるはずです!
自分は、昨年フジヒルで使った、タイヤ:Goodyear Eagle F1 supersport 28c +チューブ:tubolite S TUBO ROADを今年も使用予定です!


本番まで買いに行く時間がない💦という人は、前日受付時の会場でおそらくPanaracerなどタイヤメーカーの出店もあると思うので、そこで今話題のAGILESTの軽量モデルと、R’AIRの軽量チューブをゲットしちゃいましょう!
前日受付時のサイクルエキスポで本番用のジェル・補給食をゲット
前日受付時に開催されているサイクルエキスポでは様々なメーカーが出店しており、アミノバイタルはじめジェル・補給食を提供しているメーカーもあり、回るだけで試供品がもらえるところも多いので、特に買わなくても、翌日のフジヒル分には十分な補給分をゲットできます!
できれば前日に試走
フジヒルは前日・当日雨天☔️の傾向が多いですが、可能であれば前日、力を抑えてでもいいので試走しておきたいです🚵!
それはタイムを縮めるためには勾配の緩むところで、頑張ってスピードを乗っけたり、最後2kmくらいでくる下り・平坦路では40km/hくらいで走行できるようにしたりとするのが、体重の重い人でもできるコスパのいいタイムの縮め方であると思うので、今まで走ったことがない人は特に、翌日に疲れ・筋肉痛を残し過ぎないペースで走っておきたいです!
また、前日走っておくことで、どのくらいボトルに水分が必要なのか、下りでどんな装備が必要なのかも把握しておくことができます!
前日夜・当日朝はしっかり食べる
本番の体重をなるべく減らすために、前日の食事量を調整してしまう人がいるかと思うのですが(自分も2年前の時、悪あがきでやってしまいましたw)、フジヒルの24km1200m↑の道のりは、普段のライドと違い、ゆったりと走っても距離に対して、高いパワーが必要な時間が長いです。
そのためには、走り出してからの補給だけでなく、走り出す前の体のエネルギーの貯蓄も重要になります!前日は富士吉田の名物ほうとう🍜を堪能したり、当日も糖質・タンパク質・脂質・ビタミンをバランスよくとって本番に備えましょう!

当日宿から受付の会場までしっかりアップしてウェーブ初めにスタート
レース本番では、スタートラインを通ってからいきなり8%前後の勾配の区間が続き、全体のペースも上がりやすいのでいきなり高い心拍数で走ることになります⚠️
ここに特にウォーミングアップなしで入るとかなり体感キツく感じるので、事前にその心拍数❤️に備えておく必要があります!幸いスタート地点の北麓公園の周囲には心拍を上げるのに十分な坂はたくさんあるので、アップにはもってこいの場所です。自分のイメージとしては、最大心拍数198に対して、120-140:5分、140-160:10分その10分間に180を1分を3回程度はさみ、その後ゆっくり心拍数を下げてダウンするイメージでアップしています。
フジヒルは30分ごとに各ウェーブでスタートする方式で、ルール上その時間帯でいつでもスタートしていいのですが、出走人数はウェーブの開始時間に偏るので、その時間に出走して、目指しタイムが同じ人と一緒に走ることで、空気抵抗を多少削減できたり、ペースの参考になったりします!
以上、いよいよ今週末になったフジヒルに対するスペタマ目線でのちょっとしたTipsを紹介しました。
もしよければ昨年のブログも参考にしてみてください!
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