ついに富士ヒル当日!
第7ウェーブ(ゼッケン7000番台)で出走時間も比較的ゆっくりだったので、朝はのんびり起きて、宿を出発しました。富士ヒル当日も荷物をレースが終わるまで預かっていただけたのでとても助かりました。(今回泊まった宿:kagelow Mt.fuji hostel kawaguchiko)
朝食は近くのセブンイレブンでおにぎり2つとコーヒーをとって、会場に向かいました。宿から会場までは距離6km弱、200m弱↑くらいだったので移動ついでにちょうどいいアップになりました。

30分前には会場入りして、Raphaのブースで荷物を預け(RCC会員限定ですが、大会本部では一般の方もスタート地点で当日の荷物預けができたと思います)、トイレを済ませてスタートに備えました。
前日もらったアミノバイタルジェルも摂取しておきました。
ボトルにはアクエリアスと同じく前日サンプルでもらったpycnoracer(アミノ酸顆粒)とピュアパラ(パラチノース)を入れて走りましたが、結果的にはこれのおかげで試走よりも強度高くても、最後まで粘れたと思います。
スタート自体は自分のウェーブ内(30分)で好きな時間にスタートすることができますが、やはりウェーブの最初にスタートする方がタイムを狙う人たちで集団で走りやすいと思ったので、第7ウェーブの頭の時間で出走しました。スタートの富士北麓公園から、実際のタイム計測開始地点までは600mくらいあるのでそこはHR140程度でケイデンス高めにのんびり体を温めました。
タイム計測開始後は、一般的に富士ヒルは1合目までが斜度がきついと言われているので、HR160~170でペースを上げすぎないように注意しました。1合目以降は基本5~6%で、2~3%の緩斜面もたくさんある感じだったので、体重の重い(74kg)自分は基本14~15km/hで集団の後ろにつかせてもらって、4%以下になったら、積極的に前に出て20km/h程度まで上げて走るようにインターバルをつけて走りました。前日の試走では20km/hまでなかなか上がらなかったので、当日は風向きも調子もだいぶ良かったと思いますww所々7~8%も出てくるのでそこではケイデンスを意識して、基本HR170~180で走っていたのを170以下に落ち着けるように、ダンシングも混ぜつつ13km/h程度で走りました。
駐車場など随所でボランティアの方が声援を送ってくださり、また、先にゴールして下山中の友達もすれ違いで声をかけてくれ、タレそうな自分を奮い立たせてくれました。4合目すぎて、残り5kmぐらいが標高2000mを超えて一番しんどい印象があったのですが、経過時間1時間10分で、ブロンズ狙えるタイムだったので、もう一段階ギアを上げ、踏ん張りました。残り2kmの平坦区間はゴール直前の最後の登りがキツく、頑張っても速度が上がりにくいと思っていたので、平坦で力を出し切るぐらいのつもりで走りました。最後、しぼりカスみたいな残った力を振り絞ってゴールしましたww
結果は1時間27分16秒で、昨年8秒で逃したブロンズタイムを達成できました。


今回はキツイところで後ろにつかせてもらったり、4合目からの追い風を受けたりしてなんとかブロンズを達成できました。次はシルバー(1時間15分以下)を目標にしていきたいところですが、BMI27と伸び代もまだまだあると思うのでww、坂とトレーニングを楽しんで、来年には1時間20分切り、再来年にはシルバーを目指していきたいと思います!
今回の富士ヒルの走行動画をYouTubeにあげるので、もしよければ見てください!
最後になりましたが、富士ヒル開催に御尽力いただいた方、ボランティアで支えてくださった方、本当にありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!
山梨県はグリーンゾーン認証で飲食店でも、感染対策を十分に実施されていて安心して自転車で景色とグルメを楽しめると思うので、感染に気をつけて、ぜひ富士山へサイクリングを楽しみに行ってみてください(広島の人間ですがww)!
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